「伊豆ダイビング」タグアーカイブ

9月26日(日)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


9月26日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち雨 気温:21℃ 水温:22~26℃
透明度:8~10m 海洋状況:波あり

曇り空から午後には雨が降り始め
うねりの波も入り始め、浅場はゆっくりとした揺れ
若干、濁りはありますが、まずまず良好な透明度

2の根に行ってきました。
大きなオオウミウマが動かず、正面を見てくれているので
写真が撮りやすい、、、
大きな個体なので、存在感ありますね~

砂地にはカスザメ
口を開けたり、閉じたり、ゆっくりと泳ぎ去っていきました。

ムラソイとトラウツボが並んでいる。
なんか、不思議で面白い光景

イシガキフグは中層をゆっくり泳ぎ
一匹だと思っていたら同じ亀裂の岩に
ペアでいたゾウリエビ
写真で分かりつらいですが並んでます。

オオウミウマ
オオウミウマ
ゆっくりと泳ぎ去るカスザメ
ゆっくりと泳ぎ去るカスザメ
ムラソイとトラウツボ
ムラソイとトラウツボ
ゾウリエビのペア
ゾウリエビのペア
イシガキフグ
イシガキフグ

8月23日(月)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


8月23日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:28℃ 水温:23~26℃
透明度:8~13m 海洋状況:良好

雲の多い空模様でしたが、
大変穏やかな凪のコンディション
やや濁りのある浅場の透明度でしたが、
水深を落とすとクリアな水が広がりますが、
水温が下がり、ややヒヤッと、、、

温かな水深10m以浅ではキビナゴが
温かゾーンに押し上げられた大群に囲まれます。
キビナゴをカンパチの群れが追いかけまわす様子は
迫力ありますねーーー

ウミウシの仲間・ヤマトメリべ
岩の側面をゆっくりと移動している姿が見れました。
綺麗とか可愛いとか、ほど遠いウミウシの仲間

群れるスカシテンジクダイ
体の中が透き通り、透明感が半端ない魚

砂地にウミテング幼魚も見れました。
見た目は、ほぼ小石

他にもカミソリウオ
クマノミの卵、ハタタテハゼの人気の魚も観察できています。

大きな口を持つヤマトメリべ
大きな口を持つヤマトメリべ
透明感半端ないスカシテンジクダイ
透明感半端ないスカシテンジクダイ
見た目は小石・ウミテング幼魚
見た目は小石・ウミテング幼魚

8月22日(日)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


8月22日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:30℃ 水温:23~26℃
透明度:13m 海洋状況:良好

プール講習続きでログがおろそかになりました。
久々の海は快晴、大変穏やかなコンディション
最干潮の時間に当たり、潮が引いていましたが
凪なので、楽々エントリー
透明度も良好で、綺麗でした。

浅場に住む、アオリイカの子供達が漂い
日に照らされ綺麗で群れの数も日々に増えています。

浅場の亀裂に、ついについに
今年も登場、タテジキンチャクダイ幼魚!
成長し、模様が変わる様子が観察出来る事でしょう。

水面にアオリイカ子供達の群れ
水面にアオリイカ子供達の群れ
今年も来ました~タテジマキンチャクダイ幼魚
今年も来ました~タテジマキンチャクダイ幼魚

8月16日(火)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


8月16日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:27℃ 水温:23~25℃
透明度:13m 海洋状況:波あり

風が吹き込み、やや波が立ちましたが、
水中は穏やかで透明度も良好

またまたアオリイカの産卵が始まり、
産み付けられたばかりの純白の卵が
産卵床の中で少しづつ増えてきています。
大きな親イカが近づいてきては、
産卵床の中に入り、一心不乱に産み付ける。
通年なら、すでに終わっているはずの産卵の
サイクルが年々変化
まだまだ産卵は続くようです。
目の前で繰り広げられる産卵シーン
面前で見られるチャンスもあと少し
是非、神秘的なシーンを見に来てください。

アオリイカ産卵
アオリイカ産卵
産み付けられたばかりのアオリイカ卵
産み付けられたばかりのアオリイカ卵

8月14日(土)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


8月14日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:30℃ 水温:23~25℃
透明度:13m 海洋状況:良好

朝からしとしと雨
風も南西から強く吹き、エントリー口に
風が入り込んだ為、やや波が立ちましたが、
問題なく、水中は快適で透明度良好

1本目はブリマチの根へ
圧倒的な群れが根全体を包み込んで
キビナゴは川のように流れ回遊
まさにキビナゴリバー、、、
群れ群れ、圧倒的な群れが楽しめました。

砂地にはセミホウボウ
いつ見ても鰭を広げた姿は美しい
宇宙船をイメージするのは僕だけ?

カスザメ、ミナミハコフグ幼魚、カミソリウオなどなど
人気の生物が豊富に見る事が出来ました。

砂地で見られているセミホウボウ
砂地で見られているセミホウボウ
ウミテング
ウミテング
ミナミハコフグ幼魚
ミナミハコフグ幼魚
カスザメ
カスザメ

8月13日(金)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


8月13日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:30℃ 水温:20~27℃
透明度:12m 海洋状況:良好

少しうねりのコンディションでした。
透明度はイマイチ
少し濁りがありますね、、、

ハタタテハゼ
今日も元気に背びれを立て、動き回っていました。
近くで見れば、見るほど可愛くて、
目は怒っているように見えるのは自分だけ?

可愛いシマキンチャクフグ
今年も黒潮に乗りやってきました。

背ブレが長く、小刻みに動くハタタテハゼ
背ブレが長く、小刻みに動くハタタテハゼ
体長1cmの可愛いシマキンチャクフグ
体長1cmの可愛いシマキンチャクフグ

8月11日(日)富戸ビーチ・海洋情報


8月11日(日)ポイント:富戸
天気:晴れ 気温:30℃ 水温:25~27℃
透明度:10m 海洋状況:良好

今日も穏やかな富戸へ
午後は濁りが入りましたが、透明度も良好
ビーチ全域にキビナゴ、イワシ幼魚が大群で回遊
捕食するためにカンパチも群れになってアタック

見ごたえ十分な弱肉強食の世界
キビナゴの群れが綺麗ですね、、、

アオリイカがイワシを咥え、お食事中
泳ぎもゆっくり

イワシを咥えたアオリイカ
イワシを咥えたアオリイカ

8月7日(土)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


※伊豆海洋公園スペシャルなナイトダイビング開催
次回開催日は8月7日(土)

8月7日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:30℃ 水温:20~27℃
透明度:12m 海洋状況:うねりあり

昨日は台風のうねりが入り始めた為、
今日は厳しいコンディションだと思っていたら
予想に反し、終日穏やか
がっちり3ダイブ潜ってきました。

1ダイブ目はブリマチの根
タカベの群れが回遊、流れるように群れが登場
そしてウミガメが目の前に突如出現
大きなコブダイも、、、

サザエの中に入っているニジギンポが
出たり入ったりで、可愛い姿が見れました。

突如として現れるウミガメ
突如として現れるウミガメ
サザエの貝殻から顔を出すニジギンポ・写真提供 HIROYUKI .Sさん
サザエの貝殻から顔を出すニジギンポ・写真提供 HIROYUKI .Sさん
エントリー口に群れるアカヒメジ
エントリー口に群れるアカヒメジ

8月6日(金)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


※伊豆海洋公園スペシャルなナイトダイビング開催
次回開催日は8月7日(土)

8月6日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:32℃ 水温:22~27℃
透明度:13m 海洋状況:うねりあり

最高でした~
浅場の水温は27℃、かなりぬくぬくで、
沖縄の海をイメージする透明度
うねりさえなければ、今シーズン一番
そのうねりも強くなく、水中では快適に過ごせました。

キビナゴの大群が1の根を覆い
それを追ってカンパチの群れが襲い掛かる
アタックの度にキビナゴの群れが大きく動き
見応えあり!

砂地にはウミテング
探すのに少し時間は掛かりましたが
ゼンマイ仕掛けのように、動き回わる。
なんとも不思議な体形

ハタタテハゼも登場!
背鰭をぴんぴんと動かし、可愛い・・・
死滅回遊魚のぞくぞくと登場、新着!

さらに大きなイシガキフグ
小さな個体引き連れ、泳ぎ回っていました。
推定80cmの大きさ
ここまで大きな個体を見たのは初めて

群れが半端なく多くて、かなり楽しいダイビングでした。
でも明日からは、、、、台風が心配です。

キビナゴとカンパチ
キビナゴとカンパチ
ウミテング
ウミテング
ハタタテハゼ
ハタタテハゼ
イシガキフグ
イシガキフグ

8月5日(木)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


※伊豆海洋公園スペシャルなナイトダイビング開催
次回開催日は8月7日(土)

8月5日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:32℃ 水温:22~25℃
透明度:13m 海洋状況:うねりあり

連日の晴天、真夏日、日差しが強く
空にはぽっかりと白い夏雲がうかぶ
少しうねりのあるコンディションですが、
水温は高く、透明度良好
圧倒的な群れに囲まれ、
在来種から死滅回遊魚まで多彩な生物が登場

浅場の温かなゾーンにスカシテンジクダイが群れ
太陽光に照らされ、体の透明感が際立って見えます。

伊豆の在来種・ベニカエルアンコウ
個体数を減らしている近年ですが、
丸々とした個体が登場
胸鰭、腹鰭を使って歩きながら?ゆっくりと
移動していました。

ハナキンチャクフグ
体の模様が鮮やかなフグ
今年も登場です!

丸々としたベニカエルアンコウ・移動中
丸々としたベニカエルアンコウ・移動中
圧倒的な透明感・スカシテンジクダイ
圧倒的な透明感・スカシテンジクダイ
ハナキンチャクフグ
ハナキンチャクフグ