6月27日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:26℃ 水温:22~23℃
透明度:10~12m 海洋状況:うねり弱
台風通過
心配されたコンディションでしたが、
弱いうねりはありましたが、ほぼ穏か
濁りのある透明度ですが、まずまず
水温が急上昇
浅場は23℃をマークし快適です。
リクエストはジャパピグ
すぐに見つかったのですが、見つけた瞬間
ダイバーに取り囲まれ、背後から強い圧を感じ
撮影もそこそこに、どけましたが、
かなりなプレッシャー、、、
皆んな見たいんですよね~
大切にジャパピグを守りましょう。
ジャパピグことジャパニーズ・ピグミー・シーホース
6月26日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:26℃ 水温:23℃
透明度:12m 海洋状況:良好
今日はリクエストで安良里・黄金崎ビーチに行ってきました。
超べた凪、波一つないコンディション
透明度も良好、さらに水温が24℃をマーク
温かなダイビングが楽しめました。
レアな生物が多く
ウミテング、オオウミウマ、ネジリンボウ、
ヒレナガネジリンボウなどなど
浅い水深、狭いエリアでのんびりと潜れて
最高でした。
ウミテング
オオウミウマ
ネジリンボウ&ヒレナガネジリンボウ
シマキンチャクフグ
6月24日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温:26℃ 水温:20~21℃
透明度:10~15m 海洋状況:良好
穏やかなコンディションで、透明度も良好
水温も高く、魚群も増えて、
水中は華やかになってきました。
シコクスズメダイ幼魚とアマミスズメダイ幼魚
そっくりな見た目だけど、
アマミスズメダイ、もっと小さなステージでは
真っ黒な体色、光る青の縁取りだけど
成長し、成魚に近づくと模様が変わり
シコクスズメダイ幼魚そっくりになる。
シコクスズメダイ幼魚にも光る青い縁取りが
見える、今、見られているこの2種を見比べて
みても面白い、、、
敵から身を守るため、
イソギンチャクの下に住むマルガザミ
昨年よりも随分と大きくなっていたのでビックリ!
砂の中に隠れる為、背びれ、尾ひれをたたむカスザメ
砂に隠れ、他の魚を一撃必殺で捕食
ヒレを少し持ちあがてみた、、、
クマノミの産卵も始まっています。
さぁ、今年は何回産卵する事でしょう?
浅場ではカエルウオが元気よく、泳ぎ回っていますが
穏やかなコンディション限定でしか見られないので
今がチャンス!
黒×白+青の縁取り・シコクスズメダイ幼魚
黒×白+青=アマミスズメダイ幼魚
イソギンチャクの下が住家・マルガザミ
カスザメの尾ひれを持ち上げてみた、、、
クマノミ産卵始まる
産卵間近・カエルウオ
6月5日(土)ポイント:初島
天気:曇りのち晴れ 気温:26℃ 水温:18℃
透明度:8~10m 海洋状況:うねり強
今日は初島へ、、、
昨日通過した低気圧、激しい雨とうねりを伊豆地方に
もたらし今日もその影響が残りうねうねと大きな揺れ
透明度も揺れで白っぽい濁り
大きなウミガメ来た~
甲羅にフジツボを付けた老成体
目の前をゆっくりと過ぎ去っていきました、、、
イロカエルアンコウ白・ドット柄
可愛い個体がいました。
ダイワハウスの漁礁にはテングダイ
昨日大荒れで魚は散り、アオリイカの産卵床には
卵はいっぱい産み付けてあるものの
アオリイカは見れず、、、
少し欲求不満なダイビングだったような、、、
次回こそ、コンディションが良く
魚の多い初島へとリベンジを誓う!
大きなウミガメ・老成体
ダイワハウスにてテングダイ
ドット柄・イロカエルアンコウ
4月28日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:21℃ 水温:18℃
透明度:13m 海洋状況:良好
晴れていたのですが、徐々に曇りが広がり
ぽつぽつと雨も降ってきました。
コンディションは穏やか、透明度もまずまず良好
ネコザメ穴の中に大きなネコザメが入っていますが
今日は微妙な見え方、、、
体は見えるけど、顔がちょこっと
テングダイ、、、黄と黒のタイガースカラー
口が伸び、特徴のあるシルエット
遠目からでも分かる!
1匹でいますーーーー
ガチャ歯のコブダイは、背後から急に出てくるので
驚かしてくれます。
ちょこっと顔が見える
体は丸見え、、、
大きいし目立つ!
今日も来る来る・ガチャ歯のコブダイ
4月27日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:20℃ 水温:18℃
透明度:13m 海洋状況:良好
昨日はうねりと風でクローズとなりましたが
今日は快晴で穏やかなコンディション
気持ち良い、春の暖かさを感じる一日
やや白っぽいですが透明度も良好
ウミガメも泳ぎ回っていますが、すっかり定着し
近場で見られるようになってきてます。
今日はイサキの群れの中から登場
今年は多くのカエルアンコウが見られましたが
今もソウシ、オオモン、イロカエルアンコウが
見られています。
ごくごく近くにイロカエルアンコウ・オレンジ
3個体、大きさもまちまち
個体差があるので違いを見ても面白いのでは!?
アライソコケギンポは砂穴から体を大きく乗り出し
変な動きするなと見ていたら、ウンチして
また巣穴に戻るという珍しいシーンに出会えました。
ブリマチの根にてウミガメ
イロカエルアンコウ・オレンジVer1
イロカエルアンコウ・オレンジVer2
イロカエルアンコウ・オレンジVer3
アライソコケギンポ
4月23日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:18℃ 水温:18℃
透明度:13m 海洋状況:うねりあり
今日も快晴
少しうねりの波はありましたが
水中は穏やかで透明度はやや白っぽいものの
良好でした。
毎年、砂地で普通に見られると思っていたサカタザメが
今年は見る事が少なく、登場回数激減
以前見られていた生物が、急に見られなくなった!
生息する環境の変化で、そんな魚が増えてます。
今日のサカタザメは砂を被り、目だけを出して隠れていました。
人気の高いイロカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウも
まだまだ登場、観察出来ています。
水温が下がり、姿を消したミツボシクロスズメダイですが
一匹、大きな成魚が越冬した姿が見られています。
鰭はボロボロ、やや元気が無いように感じる
ここまで大きな成魚が伊豆で見られる事が少ないので
なんとか元気にいてくれると良いのですが、、、
砂の中に隠れるサカタザメ
イロカエルアンコウ
オオモンカエルアンコウ
ミツボシクロスズメダイ
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(2020年12月~2021年4月末まで)
4月18日(日)ポイント:大瀬崎
天気:晴れ 気温:19℃ 水温:16.7℃
透明度:8m 海洋状況:風波あり
昨夜は大雨、今日は快晴
しかし西風が強烈で、初島に行く予定が
まさかの船の欠航
急遽、大瀬崎にポイント変更
風波で水面のざわつきはありましたが
水中は穏やか
雪をかぶった富士山が正面に見え
綺麗でした。
ソウシカエルアンコウ体長20cm
伊豆海洋公園で見られるソウシカエルアンコウは
もっと大きい個体
見易いところに居ましたね~
世界遺産・富士山
ソウシカエルアンコウ
スケロクウミタケハゼ
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(2020年12月~2021年4月末まで)
4月16日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:18℃ 水温:18℃
透明度:10~15m 海洋状況:うねりあり
クローズが続いていましたが、3日ぶりにオープン
なかなか、うねりがおさまりませんね~
うねうね、大きく荒れてはいませんが揺れはあり
透明度もやや白っぽい、、、
イロカエルアンコウ・オレンジ
今日も岩のくぼみに体を寄せ張り付いている様子が
観察出来ました。その姿が妙に可愛い、、、
ブリマチ方面に徘徊しているウミガメを
探してみたら、少し沖の岩場に体を寄せ着底
そっと後ろから近寄ってみると、
気配を感じたのか、振り向き去っていきました。
岩に打ち付ける、うねりの波の下は渦巻き真っ白
その中にミナミハタンポ幼魚の群れ
成魚になると沖の岩場に移動しますが、
幼魚のうちは送り出しの入り江にて成長します。
シャイなタテジマヤッコ♀は
窪みから顔をのぞかせ、こちらを警戒
白地に黒のラインが綺麗
只今、徘徊中・ウミガメ
今日のイロカエルアンコウ
タテジマヤッコ♀
ミナミハタンポ
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(2020年12月~2021年4月末まで)
4月9日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:22℃ 水温:16℃
透明度:10~12m 海洋状況:うねりあり
なかなかうねりがとれず、ざわついたコンディション
天気は良く、暖かなんですけど、落ち着きませんね、、、
砂地に設置された水中ポスト
本日のミッション、ポストから友人に宛てたハガキを投函
無事、任務完了!
がちゃ歯のコブダイがガンガン来る~
トウシマコケギンポ、アライソコケギンポの可愛さに
心奪われるゲストでした~
水中ポスト投函
ガチャ歯・コブダイ
アライソコケギンポ
トウシマコケギンポ
伊豆海洋公園をメイングランドにするP-FISHのDiveLog